
年末・年始にかけて釣具の片付けをした。
が,まだまだ終わりそうにない。
我ながら 驚いた。
我が家には一体どれくらいの釣り道具があるのか‥。
画面を見て,メーカーや名前が分かった方はエライ!!
かなり深いですが、最後までお付き合いのほどを。
ジギング編 ロッド
現在は,JIG-ONE 593S SALTIGA HIRAMASA 56HS
TR-V S58/6R
この3本がメイン。瀬戸内海にしては,ショート&ヘビー。
200gのジグでも余裕でシャクれる。
ジギング編 リール
一番のアタリリールは左上の旧旧式ツインパワー。
とにかくよく釣れる。ジギングの釣果の大部分はこいつで釣らせてもらった。
最近は,パワー重視ならソルティガ,スピード重視ならステラ。
ソルティガEXPは,まだ1度しか出番がない‥。
船釣り編 ロッド
2本継ぎの小物用ボートロッドから,一昔前に一世を風靡したインターライン,
そして,現在の主流 手持ちショートロッド。
ショートロッドに慣れると,3m級のインターラインの竿はもう持てない。
現在は,ネルビオ2.1mでマダイ,アオリ&ヒラメ,メバルとすべてに対応している。
この竿はすばらしい。感度もよく粘りもある。メバルからメジロまでオールマイティ。
船釣り編 リール
右下のスーパータナセンサーZ200 これひとつで瀬戸内海の船釣りは,
ほとんどカバーできる。
メバル用は小型で持ち重りしないもの。
いずれにせよドラグ性能が重要。
なぜかほとんどダイワ製。
投げ釣り編 ロッド
現在は隠居中だが,緑色に輝く?名作アマゾン(オリムピック社製)
お気に入りは,スピンパワー プロサーフ サーフリーダー などシマノ社製品。
しゃきっとして竿に腰がある。うまく竿に乗ったときには飛距離がでる。
それに比べて,ほかのメーカーは胴にのせて投げる感じ。
投げ釣り編 リール
スーパーエアロに パワーエアロのシマノ社製のローギアと
トーナメントサーフ プロキャスターのダイワ社製のハイギア。
トーナメントサーフはかれこれ20年使っているが,今でもバリバリ現役の名器。
道糸はすべてPE(1.5〜3号)
磯竿編 ロッド
上のほうから チヌ竿0.6〜2号
インターライン3.9mは紀州釣り用←こんな竿で紀州釣りしよる人 他に見たことないが。
シルバーの竿は海上釣堀用の竿でガイドが大きく腰が強いのでエビまきのスズキ用。
下の3本は、遠投用磯竿3〜4号で宇和海のカゴ釣りグレ、マダイ用。
中型スピニングリール 2000番以上
レバーブレーキ‥もう何年も使っていないなぁ。
よく使うリールは基本的に2個購入する。
それぞれ替えスプールを買うので、リール2個にスプール4個。
ナイロン、PEなど目的に応じて号数を変える。
主にチヌ、スズキ、グレ、ウナギ釣りなどに使用。
小型スピニングリール 2000番以下
昔のリールって黒かったんだ‥。そういやこの頃真っ黒いリール見ないなぁ。
下の白いアルテグラはチヌの紀州釣り用。
シルバーの2つはバス用。
かかり釣り用ロッド
下の3本は岸壁からのバクダン釣り用(香川県ではダンゴ釣りのこと)のもので
チヌ釣りを始めたばかりの頃(約20年前)のもので、なんと振り出し。
かなり沖まで投げるので、スピニングリールをつけていた。
真ん中の方は、おなじみのサクラのチヌ竿。1.2〜2.1m。
上の方の竿は自作。ソリッドの穂先も何本も削り、漆職人にもなった。
持ち手の竹は、山奥に入って選んだ竹を3年乾かし、あぶって、削って、磨いて‥。
以前は全身全霊をかけていたチヌ釣りもここ4,5年ご無沙汰。出番がない。
磯タモの柄、延べ竿、バスロッドなど
磯タモは4.5〜6m。
メバル用の探り竿にへら竿(チヌやグレ釣りに使用)にシーバスロッド。
バスロッドはスピニング用2本、ベイト用2本。
その他のリール
鳴門リールなど落とし込み用。
かかり釣りといえばバイキング。旧式。
バス用ベイトリールはバックラ連発‥へたくそなもので。
クーラー編
左上 リョービ プロターゲット 26L カレイ(30cm)なら100枚は入る。
主に投げ釣り、チヌ釣りなどの小物釣りに。
左下 リョービ アイスワールド40L チヌ(40cm)なら30匹は入る。
鳴門に行くときはいつもこれ。一番よく使う。
右上 ダイワ トランク大将 50L ブリ(80cm)なら10本は入る。
ジギング用。これを満タンにしたのは過去5回。
右下 ??? ホリデーランド 80L マグロ(1m)なら5本は入る。
メーターオーバーのマグロやシイラは入りらない。
あと18Lと20Lがあったが、友人にあげてしまった。
釣りのエリア&ターゲットが広がるにつれ、クーラーはどんどん巨大化していく。
次はイグロの153Lか。
その他
バッタもんの竿 約20本、スピニングの替えスプール 約30個、
メタルジグ 約300個、ウキ 約100本、スカリ3個、バッカン5個、
ライン山ほど、針・おもり・仕掛けなど数え切れんほど。
田舎町の小さい釣具屋には負けないくらいの品揃え。